5月12日フランス菓子研究所「西洋かりんと」
引き続き「西洋かりんと」のレッスンです。
そういえば「かりんと」の名前の由来ってなんだろうね、そんな話になりました。(余裕がある)
どういう意味だろう?
ぐぐってみると、かりんとうは小麦粉に水あめを加えて堅くねって干し、油で揚げて砂糖でくるんだもので、起源については諸説あり、定かではないそうです。
今回つくっているお菓子は全然かりんとうではなく、どっちかというとマカロンですね。名前は付けたもの勝ち。
ホールアーモンドをカットする作業ですが、今日のんちゃんが「ペティナイフを使ってアーモンドの薄い方に歯を当てた方が楽に割れる」というのを発見してくれました。やってみるとたしかにその方が楽に割れるっぽい。明日はこの方法でやってみます。
研究所なので日々発見です。
固めに泡立てたメレンゲに砂糖(グラニュー糖、キャソナード、シュークルバニエの3種類!)やアーモンドパウダーやホールアーモンド、チョコレートを入れてエキュモワールで混ぜていきます。最後はもうエキュモワールでの混ぜ方とか関係なくなっていきます。笑
低温で長時間カリッと焼き上げ冷めたら出来上がり。本当に贅沢にアーモンドが入っているのでおいしいです。これは家でも手軽に作れるお菓子ですね。ギフトにも良さそう。良質なアーモンドを使ってください。
明日も同じレッスンでお待ちしています!