12月1日フランス菓子研究所「ビッシュ・オ・プラリネ」│お菓子教室
2017年も最後の月。12月のフランス菓子研究所のレッスンがスタートです。
毎年12月はだいたいビッシュ(薪型のクリスマスケーキ)と決まっています。
ビッシュは組み立てがそもそも複雑なので大変なのですが、その中でも群を抜く大変さの「ビッシュ・オ・プラリネ」を今月は作ることになりました。
大概のレッスンは、事前の仕込みが大変な場合は当日が楽か、仕込みが楽な場合は当日が大変という感じなのですが、このレッスンは事前の仕込みも計量も当日も大変です。
フランス菓子研究所の皆さんは、自分の判断で、次、次と動いてくれます(または動くよう努力してくれます。)ので、私は大量の材料とセッティング、そして膨大な洗い物をとにかくこなしていきます。作るパートも多いので、準備・できたら片付け・次の準備とどんどんとやっていかないと進みません。
(大変と言われてきたけどこれは本当に大変だ…)と思ったのか、
わたしが「みんなは1日だけどわたしはこれを5日やるんだからね。」と逆ギレしたせいか、
皆さん、片付けや次の準備などいつも以上に手伝ってくれました。笑
そんなわけでレッスン初日、写真を撮る余裕なんかあるわけがありません。
こころなしぶれている写真が多いのはなぜでしょう。
ノンストップがんがん4時間で出来上がり。
片付けまでで4時間半です。でも今日のクラスは早い方だと思います。
事前に「途中お腹すいたらちょこっと食べられるものを持ってくるといいかも」とメールしたのですが、なぜかみんなたくさんおやつ持ってきました。いや、わたし、ちびおむすびとかそういうぱくっと食べられるものと思ったんだけど、フルーツやお菓子(甘いもの!)やおせんべい、試食タイムにおやつがたくさんになっちゃった。笑
生徒さんたちは、「大変だけど楽しかった〜♪」と。久しぶりの大作に大満足の様子です。
よかったよかった。
わたしはチビサイズで作りましたがこのケーキ、ものすごいボリューム。
皆さんのケーキは24cmサイズなのですが、ほんとこんなにビッグに作ってどうするんだって感じ。
あとでバターを買いに来たあこちゃん(日曜日クラス)に「おいしかったですか〜?」と聞かれ「わかんない。おいしいとかおいしくないとか、そういう話じゃない。」とまたもよくわからない逆ギレをしていました。
明日も楽しくレッスンですよ〜。お待ちしていまーす。