4月12日午前おやつファクトリー「バター不使用アメリカンクッキー」
4月のおやつファクトリーはアメリカンクッキーを作ります。バターを使わないのです。
ひとつめはピーナッツバタークッキー。粉もほとんど入らないクッキーです。レシピは全粒粉ですが今回はライ麦粉を使いました。普通の薄力粉でもOKです。
使ったのはこちら、千葉県産の落花生を使った無糖のもの。スキッピーでもいいですよ。
パラパラするのでちょっとまとめにくい。
天板に置いて形を整えます。
次はチョコチャンククッキー。チョコチップを使ってもよいのですがおいしいチョコレートがいいので、好きなチョコを砕いて入れるのがおすすめ。
今回使ったのはこちら。ロッテガーナチョコレートの「焦がしミルク」ヘーゼルナッツ風味のチョコレートです。これだけでおいしい。
こちらは粉が多いのでまとめやすいです。ただし油脂が少ないので小麦粉のグルテンで固くならないよう混ぜ方に気をつけます。チョコチャンククッキーはベーキングパウダーが入るのでピーナッツバタークッキーより薄くのします。同じ工程ですが配合によって気をつける点が変わります。
大きなクッキーがたっぷり16枚出来上がり。
緊急事態宣言発令後初のレッスンです。今月はキャンセル料なしのお休みOKとしています。さすがにおやすみが多く、午前・午後のレッスンを午前にまとめました。
みんなに「毎日なにしてる?」と聞くと学校から膨大な宿題が出ていたり、テレビ見てるとか、近所の人にサックスもらったのでサックスの練習してるとか、いろいろ。家にいるのが嫌じゃない子が多くて「学校始まらなくていい」だって。家にお父さん、お母さんがいるのも新鮮だったりしているようです。
部活もないので、部活で追われていた子どもたちにとってはこんな長いやすみは経験がなく、逆に色々やってみたいことができていいんじゃないのかなという気もしました。
一方で家にいることがしんどい人たちがいること、会社の方針で本人の意志と関係なく出歩かなくてはいけない人たちがいることも話しました。ものごとを多面的に捉えて、自分と違うものを否定しない。そういう考え方をする人になってほしいなと思います。
コロナはいろんなことを浮き彫りにしますが、子どもが笑っていることはなによりも大切なことです。子どもたちが元気でいられるよう、大人はがんばらないといけないな。