7月20日おやつファクトリー「浮島」

「夏休み、いつから?」と聞くと「もう夏休み」と生徒たち。気がつけばもう7月も下旬でした。

牛乳パックでの型作り。空間把握能力が問われますな。普段しない作業なので子どもたちの違った面が見られておもしろかったです。ここで所要時間30分。

生地作りの方はいつも通りのスピードで進んでいきます。片付けや進行、やはり長く通っている子ほど上手です。

生地を分割して、2種類の味を作ります。工程は一緒なのでデモのあとは一人旅。それぞれ自分のペースで作り上げていきます。

一層目を蒸している間に二層目の生地を作り流し込んで蒸し上げます。

蒸し上がった生地をカット。波刃包丁でこういうやややわらかめの生地をカットする時の包丁の動かし方、扱い方を教えました。
包丁の使い方って普通教育課程では教えてもらえません。なので主婦歴が長くいつも包丁を使っているからといって使い方がわかっているとは限らないのです。
YouTubeで(プロの料理人のやつね。)が料理しているのを見ると覚えられますよ。それから全部鵜呑みにしないでいろいろ見ること、自分でもやってみてこれがいいというのを発見することも大事。習うというより学ぶですね。

お片付け、試食の準備。おやつに進級してまもない小学生さんはお姉さんたちのスピードに最初は戸惑い、焦りもあると思いますが、こういう環境でやっていくことはぐんと成長を促します。

ミサリングファクトリーの子どもたちはみんなそうやって育っています。

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